シミを消す方法について

一度できてしまったシミを消すことは難しいです。
でもファンデーションを塗って隠せるぐらい薄くすることは努力次第で可能だと思います。
ビタミンCを毎日摂取すると紫外線の悪影響から肌をガードすることができます。
なぜ毎日摂取しなければならないのかというとビタミンCは体の中で貯めこむことができないからです。
お肌の曲がり角を過ぎるとターンオーバーが進みにくくなるので古い角質が肌に残ってしまいます。

洗顔せっけんをたっぷりと泡立てて肌をこすらないように洗うと古くなった角質とともにメラニン色素も洗い流すことができます。
シミに悩む人におすすめの野菜があります。
それはパプリカです。
カラフルでピーマンが大きくなったような形をしています。
パプリカにはビタミン類がたっぷりと含まれているので美容に最適な野菜です。
特にビタミンCは野菜の中で一番含まれています。
色々な調理法でパプリカを毎日食べればシミを薄くすることができるかもしれません。

パプリカは色によって微妙に味が違います。
赤は甘みと酸味のバランスが良いです。
オレンジは甘味が強いのでフルーツみたいな感覚で食べることができます。
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アロエベラはシミに効果的

私が実践しているシミ対策はアロエベラを食べることです。
元々色白でシミが目立ちやすい体質だったので
これまで色んな化粧品を試してきました。
しかし、いくら外側から塗ってもできてしまったシミを
薄くするには限界がありました。

そんな時、シミにはアロエベラが良いという情報を入手して
家にあったアロエを半信半疑で顔に塗っていました。
塗り始めて半月ぐらい経った時、顔のシミが何となく
薄くなりはじめているのを実感したんです。
外側から塗るよりも内側からのほうがもっと効果的なのでは?
と思い毎日アロエベラを小さく切ってヨーグルトと一緒に
食べるようになりました。
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食べ初めて半年ですが、顔のシミがだいぶ薄くなりました。
気が向いた時に顔にも塗るようにしています。
後から調べてわかったことなのですが、アロエには豊富な栄養素が
含まれており、新陳代謝を助けてくれる働きがあるそうです。
シミを薄くするというよりは、皮膚の再生の手助けをしてくれると
考えたほうがいいですね。
できれば市販のアロエヨーグルトなどではなく、生のアロエを
食べることをお勧めします。

シミ対策にホワイトニングライン

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シミ予防や、できてしまったシミを薄くする方法は、ファンケルのホワイトニング化粧液、ホワイトニング乳液、経済的に余裕があるならホワイトニングエッセンスを使うと効果的です。化粧液、エッセンス、乳液の順番で使用します。ホワイトニング化粧液と乳液で、紫外線ダメージによって生まれるシミをスタート段階からブロックするという効果があります。ビタミンCが入っているので肌のくすみも改善し、シミを薄くしてくれます。シミが薄くなることに加えて、肌が1トーン明るくなったように感じます。肌ストレスを取り除いてくれますし、美白効果があるので、自分らしさを出すのに力をくれるスキンケアだと思います。

今の、夏の時期では期間限定でビタミンC誘導体配合の、ホワイト洗顔パウダーCプラスという洗顔もお勧めです。洗うだけでメラニンを含む古い角層を穏やかに取り除いて明るい肌へと導いてくれます。この洗顔も、シミ対策に効果的だと感じます。外側のシミ対策では物足りないと感じるのであれば、ホワイトアドバンスというドリンクタイプとサプリメントもありますので、内側からのケアでシミも目立たなくなる、或いは消える事も期待できると思います。

シミを完全に消してくれる化粧品

シミ関連の化粧品は多く存在していますが、その中でも今注目されているのがハイドロキノン配合の化粧品です。
ハイドロキノンは肌の漂白剤とも呼ばれており、美白効果やシミを消す効果が非常に強い成分です。
しかしこの成分は刺激も非常に強い成分だったので以前までは日本での製造や販売は禁止されていました。
ですが、最近配合量に規制はあるものの日本でも販売が可能になったので一気に注目されるようになりました。

シミを消すのはもちろんですが、シミの原因でもあるメラニン色素の生成や沈着を抑える効果も十分あるためシミ予防にも最適です。
ただ注意も必要でハイドロキノン自体には保湿効果はなく、むしろ肌を乾燥させやすいという特徴があります。
なので化粧水や美容液にハイドロキノンが配合されていた場合、保湿力の高いヒアルロン酸やセラミドなども一緒に配合されているか確認しておきましょう。
また日本ではハイドロキノンの配合量は規制されていますが、海外のものだと日本の製品よりも多く配合されているものがあり、ネットで気軽に買うことができます。

しかし先程も言った通り、非常に刺激が強い成分なので海外製のものを買う際には十分注意しましょう。
正しくハイドロキノンを使えば綺麗にシミを消すことが出来るので是非活用してみてください。
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シミ対策にはハイチオールCがおすすめ

シミは予防が大切といわれています。わかっているのにできてしまってから、対策していなかったことを後悔しますよね。シミに化粧品で対応しようと思うと、顔全体に塗るもの、できてしまったところにポイントで塗るものにわかれます。顔全体のものはシミだけではなく、全体に美肌効果があったり、よいところもありますがたくさん使う分、消耗が激しいので高価で、結果がでているのかどうかわかりづらいものです。シミの出ているところだけに塗るものはあまり費用がかからずいいのですが、効果のほうははっきりしません。
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これらの化粧品にくらべて、安く簡単に短期間で効果がでるのが、美白に効果があるLシステインの配合された、ハイチオールCです。錠剤を朝昼晩の一日3回飲めばよく、ドラックストアなどで簡単に手に入り、値段も安いので手軽にはじめられます。それでいて高価な美白化粧品よりも、短期間でシミが薄くなり、全体的な肌の調子も良くなります。そのうえビタミンCなので安全で身体にもいいのでおすすめです。

肌のターンオーバーを正常にしてシミを予防!

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シミができる原因は紫外線を浴びることが一番の要因と考えられます。でも、若い人でシミだらけという人は少ないですよね。その理由は新陳代謝です。肌は28日周期で修復や再生を繰り返します。これをターンオーバーというのですが、新陳代謝が低いとターンオーバーが正常に行われなくなるんです。若いうちは新陳代謝も活発で肌の再生も正常に行われることも多いですが、歳を重ねるごとに何もしていないと新陳代謝は低下していくんです。紫外線を浴びてたくさん肌にダメージを受けてもターンオーバーが正常に行われればシミもできにくくなります。他の人よりもシミができやすかったり、ニキビ跡が色素沈着を起こしやすいという人は新陳代謝が良くない可能性があります。普段の食事で肌の再生や修復を助けてくれる食材を意識して食べることでシミの予防ができるのでやってみましょう。

ターンオーバーを正常にしてくれる成分はタンパク質とビタミンです。ビタミンはA、B、C、Eをバランス良く摂ることが大切です。タンパク質とビタミンAが多く含まれているのは肉類、魚類、乳製品です。ブロッコリーにはビタミン類がバランスよく含まれているので野菜の中でもおすすめですよ。また、きのこには肌の良い成分がたくさん含まれています。特にたもぎ茸にはビタミンEよりも更に凄いエルゴチオネインという抗酸化作用に優れた成分が含まれています。紫外線で受けたダメージを修復してくれる効果がありますよ。

シミは若いうちからのケアが大切です。ぜひ参考にしてみてください。

日焼け止めは自分に合った物を…

少し前まではガングロメイク…なんて流行っていて、わざと日焼けさせたりしてましたよね。
あの頃そのメイクをしていた人達って今頃、シミやシワが結構出来ているのでは…と他人事ながら心配です。だって、そんなことをしなくても私なんて、シミに悩まされるんですからね。

シミ対策としては、やはり一番に日焼け対策ですよね。
そして、色の白いのは七難隠す…と言う通り、理想としては白色の肌ですよね。
それには、やはり日焼け止めは絶対です。
今は、高い数値の日焼け止めが沢山出ていますが、それは肌の負担が大きかったりします。

自分の肌に合った日焼け止めを見つけるのも大切ですね。
また、屋内や屋外で使い分けをすると良いんですけどね。
そうしたいと常日頃から私も思っていますが、これがなかなか難しいんですよね。
また、出来てしまったシミ対策として私は、洗顔は茶のしずくを使用しています。
この洗顔石鹸にしてから、シミが薄くなってきました。

なので、継続して使っているのと、後はメイクで消す事ですよね。
最近は、DHCのpwコンシーラーがお気に入りです。
筆状なので塗りやすく、ピンポイントでカバーしてくれます。
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